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2016  

2016 J1・1st 順位予想と注目選手を挙げてみた。

本日2月23日からACLが開幕。
ガンバ大阪は明日24日に宇佐美が「鼻毛凍って息ができない」という程の大寒波の韓国でアウェイ戦を迎える。

今日の内容はそのACLではなく、Jリーグの順位予想としたいと思います。

全チーム載せてますが、すべてに精通してるわけないのでその辺は悪しからず。

[ 予想する上での基準 ]
・監督の交代は基本的にはマイナス。(今まで日本での経験などは考慮)
・「勝つ=勝ち点3」を取る攻撃力があるか、「引き分け=勝ち点1」をもぎ取る守備力があるか。
・ケガ人なども知る限りで考慮。(むしろこの辺は間違ってたら教えてください)

J1 1st 順位予想と注目選手


■18位 アビスパ福岡
ニューイヤーカップを見た印象では、ウェリントンへの一択攻撃。
攻め込まれる時間も多いので、助っ人に頼ってしまうシーンが多くなると思いそれを封じられた時に頭打ちとなりそう。
そこを最近ケガも多いダニルソンがケアできれば…。
井原監督の選手の経験が生きるかは注目点。
注目選手:ウェリントン  明らかにチームの要。

■17位 ヴァンフォーレ甲府
昨シーズンのチーム内得点ランキング1位バレー・2位阿部・3位伊東・4位下田がこぞって退団。
クリスティアーノの復帰は大きいが負担は相当なものではないか。
2015年セーブ率5位のGK河田(元ガンバ)の活躍次第か。
注目選手:クリスティアーノ  無双すればこの順位であるはずはない。

■16位 名古屋グランパス
指導者経験もなく、いきなりJ1監督。それだけでなくGMも兼任。いくら海外から優秀なコーチを招聘しても甘くないと考える。
永井、川又などのチカラはプラスでシモビッチの高さもあり、いくらか点は取れると思うが勝ちを重ねられるかは疑問視。
やはり監督でマイナスとした。
注目選手:楢崎正剛  セーブ率は驚異もトゥーリオなしで負担が増える。

■15位 柏レイソル
2015年 チーム得点の半分以上(27点)を稼いだ3人・クリスティアーノと工藤、守備でも貢献の鈴木が抜けた穴は大きいのでは?
監督も日本での経験もなくマイナスに。
注目選手:田中順也  復帰のこの人の活躍は必須。

■14位 湘南ベルマーレ
キャプテン永木・日本代表の遠藤航、右サイドの古林の退団は大きい。
唯一の補強は選手ではなく曺監督の続投ではないか。
サッカーでは負けていても勝っていても同じ方向を向かせられる監督は大きいと思う。
注目選手:山田直輝  今年こそは…と思っているが今年こそは…。

■13位 ベガルタ仙台
流出もなし、上積みもなし。
ハモン・ロペス、リャン・ヨンギ、ウィルソン、金園がいるので現状維持は保たれていると思うが…。
注目選手:リャン・ヨンギ  セットプレーで得点するには必要。

■12位 横浜FM
DF陣の高齢化は毎年言われている事だが、毎年堅守の実績は今年も健在だと予想。
そこに文句のつけようはないが、ラフィーニャ(元ガンバ)の今シーズン絶望の怪我が大きすぎる。
取りこぼしてしまう試合は多くなると予想。
注目選手:中村俊輔  この人のFKはお金を払う価値がある。

■11位 ジュビロ磐田
J1での監督経験はない名波監督だが、選手としての経験をしっかり選手に落とし込んでいる印象。
ジェイの怪我の具合は心配ながらアダイウトンと共に残留、川辺も残った中で千葉から攻撃的SBの中村やDF大井も獲得。
勢いに乗れるチーム状況にあると感じてます。
注目選手:中村太亮  知らなかったですが、かなり良い選手のようなので注目します。

■10位 ヴィッセル神戸
渡邊千真、レアンドロがいる事である程度の得点と勝ち点は期待できる。
鳥栖で4年連続キャプテンを務めた藤田の活躍はチーム内外で大きな要素になりそうで、森岡が抜けて新しい攻撃の起点を作っていけるかがカギになりそう。
注目選手:藤田直之  初の移籍で実力を出せるか。

■9位 大宮アルディージャ
家長の残留は現状維持でありながら大いに補強に値する。ムルジャと元チームメイトというペチュニクの加入も補強と捉える。
播戸、家長、横谷、沼田など元G大阪の選手も多く、家長を中心に展開力のあるサッカーは昇格組ながら注目したいと思います。
注目選手:泉澤仁  J2で魅せたドリブルがJ1で通用するか見物。

■8位 サガン鳥栖
マガト招聘失敗や藤田の流出などオフシーズンでは良いニュースがなかなか聞けなかったが、豊田、池田、鎌田、キムミヌは残留。水沼と前述の藤田の穴は小さくないが、フィッカデンティ監督のサッカーとは合いそう。
昨年29試合で16得点の豊田の後ろで池田や鎌田の得点も増えると予想。
注目選手:豊田陽平  Jリーグ屈指のストライカーであるのは間違いない。

■7位 FC東京
2015年でアシスト13を誇った太田の穴を駒野の補強で「少し」埋める。
鳥栖から水沼も獲得し、セットプレーでの得点はそこまで減少しないと予想。個人的には阿部拓馬の獲得は大きいと考えます。
ACLとの兼ね合いでチームとしてのマネジメントがどう出るか…。
注目選手:阿部拓馬  パワーと個人技での貢献度は甲府でも高かった。

■6位 アルビレックス新潟
吉田監督が新たに就任。
柏ではユースから長く在籍した上でのトップチームの監督を経験、新天地でどう出るかだがACLの経験などプラスになると予想。
レオ・シルバ、ラファエル・シルバ、コルテースが残留、五輪代表の鈴木武蔵の復帰、指宿など戦力は足りる。
注目選手:ラファエル・シルバ  やる気を持続すれば得点量産も。

■5位 川崎フロンターレ
ブラジルからエドゥアルドという選手を補強も本職はボランチのようで守備面での補強に疑問。
DF奈良の補強もJ1でも経験がない事からマイナス。
しかし、攻撃に関してはいう事ない戦力なので上位には行けずも下位にも落ちないと予想。
注目選手:中野嘉大  ドリブルが非常に魅力で得点源に期待。

■4位 鹿島アントラーズ
前線、中盤、最終ラインなど適度に補強。
「粒ぞろい」という表現がピッタリな印象。ACLがない事と、鈴木などの若手の台頭+金崎の完全移籍など特別な戦力ダウンは見られない。
柴崎が虫垂炎で離脱は体力的に戻るまで少し懸念材料ながら大崩れなしと見ます。
注目選手:カイオ  ケガがちではあるが、帰化も噂されて活躍は期待できる。

■3位 浦和レッズ
湘南から遠藤航の獲得は補強となるが、駒井と伊藤などは監督も「将来を見越して」と言う程度。
ACLを戦う上での選手層はそこまでのように感じるが、常に上位の成績を残している部分でタイトル争いには顔を出すと思う。
注目選手:西川周作  守備陣を支えている存在。西川次第のところも大きい。

■2位 サンフレッチェ広島
既にゼロックスで1戦交えての印象なので他チームよりも印象深い。
ウタカの補強も良さ気ではあるが、それよりも茶島の成長が怖い、と同時に日本人としては期待したい。
ミキッチとの関係も良さそうだが、選手よりもACL参加によるチームマネジメントがカギか。
注目選手:茶島雄介  運動量も多く、キックも正確。気の利いた選手。

■1位 ガンバ大阪
攻撃陣のタレントはいわずもがな強力。こけら落としとゼロックスではまだまだ効果的とは言い難い攻撃だったが、経験値の高い選手が多いのでフィットに時間はかからないと予想。
チームとしてACLなどの「慣れ」がある事も大きく、井手口や内田などボランチの位置に代えが計算できそうなのも大きい。
夏以降の流出もあり得るが1stシーズンでは結果が必要。
注目選手:宇佐美貴史  去年1年プロとして初めてフル稼働を経験したことは財産。


正直サンフレッチェ広島の完成度は高く、今のJリーグでは抜群の強さがあると思うがACLの参加は意外に負担が大きいと思います。
FC東京はこのACLに監督交代もあり、さらに負担があると思うし。
浦和やガンバも同条件ですけど、ACLでの経験値は2チームよりもあると言えるし、去年もACLに出ながらリーグでも結果を出せている。

上位3チームは【悪い時にも勝ち点をもぎ取る強さ】が他チームよりもあると思い、こういう形になりました。
この予想通りに行けばそれはそれで面白いが、まったく違った展開も面白い。

名波さんが好きなのでジュビロ磐田にはぜひ頑張ってもらいたいと思います。

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