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2016  

『ヤング・大阪ダービー』 ~試合分析というよりはただの感想~

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J3 第4節
ガンバ大阪U-23  -  セレッソ大阪U-23
4月10日(日) 春の桜と共に散るセレッソ


初めてのJ3観戦。
トップチームでは試合が観れないのでなかなか足を踏み入れないゴール裏での観戦。(とはいえ、上の方ですけど)

■良かった選手


個人的に良かったと思ったのは、
㉜野田㉓呉屋

㉜野田については、まだトップデビューもしていないので今回初めて見ましたがだいぶ良く見えました。
前を向かせない守備もできていたし、カラダを当てるのも上手かったし、⑧岩下のカバーも早かった。

岩下と野田①

丸囲いの⑧岩下が黒矢印に動きクリア。
青色矢印のようにボールは弾かれセレッソがボールを拾い…

岩下と野田②

⑧岩下がいなくなったスペースを見逃さずにパス。
しかし、いち早く反応する丸囲い㉜野田

岩下と野田③

見事にシュートを打たせずにボール奪取。

⑧岩下がいなくなってからも、㉗内田と共にバランスよく守っていたと思います。
むしろ急にCBにさせられて、ある意味かわいそうな㉗内田に「フォロー行ったれよ~!」と思ったぐらい。

後半は反対側で観にくかったので割愛。。。


㉓呉屋はトップでデビューしている + 大学での経験もある。
それを踏まえても、ワントップのお手本のようにアタッキングサードを我が物とする動きでした。
(アタッキングサードなどの話はまた今度…)

試合開始早々から、ラインを押し下げる要素も含んだ裏抜けを狙うシーンが、右に左に何度も見られました。
その動きが実を結んだのが先制点を奪ったシーン。

堂安と呉屋①

中継ではこの1秒後には㊳堂安のアップになりますが、ちょうど足の出せないタイミング、足の出せない所への素晴らしいスルーパス。

堂安と呉屋②

見事に最終ラインにギャップを生んで、そこへ走る㉓呉屋とそれを生かす㊳堂安のホットライン。
このまま持ち込み、ペナルティエリア内でファウルを受けて(温情?)PKを獲得。
㉓呉屋が自身で決めて先制。


この2人をPICK UPしましたが、後半終了間際の時間にドリブルで5人ぐらい相手にかわしかける所まで持っていく㊳堂安や、アシストを決めた㉟初瀬など気持ちをしっかり見せてくれる選手達でした。

■総括



「癖になる」と他のブロガーの人もよくおっしゃってますが、癖になります。

この子達がトップで活躍する姿、観たいですもんね。
日の丸を背負った姿、観たいですもんね。

セレッソも大きなサイドチェンジを試みたり、距離近くパス交換もできるし、普通に「うまい」という印象でした。
順調に育てば、大阪のサッカーが盛り上がりますね。


審判についても【個人的に】思う所を。
⑧岩下のレッドにしても、セレッソのレッドにしても、感情や偏見でジャッジする審判はやめてほしい。
前後半で全然基準違うし。

Twitterなんかでは悪意に満ちた画像が出回ってますが流れで見て、ボールを蹴りに行って途中で相手に触られて足を止めるのは無理がある。
顔に当たったのは気の毒やけど、あれを故意として判定するのは酷だという感想。

その主審について調べたらJ2では何試合もジャッジしてるがJ1では一度も捌いた事がない人で、J3はこの日で2試合目の担当なのにレッドカードを3枚も出している。(感情がそのままジャッジに反映されるタイプ?)

J3でのレッドはJ1では適用されないようなのでJ1では出場できるけど、審判の質のこのカテゴリーでしっかり上がってほしいですね。

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