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07
2016  

天皇杯4回戦 ×清水エスパルス マッチプレビュー ここで負けはあり得ない!!

天皇杯 4回戦
ガンバ大阪清水エスパルス
11月9日(水) 19:00 KICK OFF
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長谷川監督をはじめ㉕藤本⑧岩下⑳長澤清水エスパルスとは縁のある現在のガンバ。
16チームの抽選でいきなり当たる確率を考えてもけっこうな引き合わせ。


そんな清水エスパルスは現在J2で昇格争いの真っただ中です。
J2での戦いに集中させてあげる為にも、天皇杯はしっかり負かしてあげる方がエスパの為だと本気で思っています。


エスパルスも自動昇格がかかったこの時期に、獲ってもJ1行きの切符が付いてくるわけではない天皇杯へチカラを注ぐ理由はないですからね。
しかも相手はノックアウト方式の戦いに置いて恐ろしく強かな我がガンバ大阪となれば尚の事。(チームは油断してないでしょうが)

…という事で改めてその強さをデータで紹介。
※参考サイト・SoccerD.B様https://soccer-db.net/


■天皇杯での戦績を比較


G大阪 48試合(39勝3分6敗) 121得点 54失点
(PK戦は記録上は引き分け)
勝率81.3%

この勝ち数はJリーグが主催団体に入った2005年以降の天皇杯において断トツの勝利数です。
(2位は鹿島アントラーズ30勝

まぁ勝ち数とか勝率は…2連覇を2度してる事を考えると当然といえば当然なんですが…(^-^;
それだけ強いというのは十分わかる数字かと。
ちなみに2012年、リーグでは降格という憂き目にあったあの暗黒期ですら準優勝という成績でした。


片や対戦相手の清水エスパルス
…意外といっては悪いですが、そんなに悪くない成績でした。


清水S 44試合(30勝5分9敗) 104得点 53失点
(PK戦は記録上は引き分け)
勝率68.2%


鹿島と並んで2位の30勝。
伝統あるクラブだけあってここぞという時の地力はしっかり発揮してくるという事でしょうか。


もう少しラクな雰囲気が出ると思った予想に反して、データ上は拮抗したものになりました。


■大事なのは今の清水エスパルス

データという数字上は、どっちに勝ちが転んでもおかしくない感じがしますが大事なのは今のエスパルスの状況。
エスパルスが今、J2で取る戦術について独断と偏見でメモメモ…。

・セットプレーに脆い。
シーズンを通してセットプレーからの失点率が44%とかなり高い

セットプレーを得意とするガンバにとってこのデータはかなり心強いものになるが、ここ数試合だけを見ると守備は安定してきていてます…。
セットプレーの失点はもちろん、ほかのプレーからの失点も激減。

要因としては、他のチームに比べてエスパルスは攻守の切り替えが早い事かな…と。
まぁ、メンバーを見てもJ1でいてもおかしくない選手だらけなので当然といえば当然ですが、昇格が迫ってきたこの時期に、ようやくエンジンが温まってきたような感じ。

それでもガンバのセットプレー精度ならばチャンスはあるはず!
セットプレーをいくら取れるか…試合を決めるカギになるかも。


・攻撃は徹底してサイド攻撃。
総得点の30%以上をクロスから記録、単純なグラウンダーの縦パスを考慮するとその確率はもっとあがるはず。

そのサイドで前へボールを運び、中でチョン・テセ大前元紀の2人が点を取るというのが大筋のパターン。
(2人で43得点、総得点81点の半分以上を記録)
トップに位置するチョン・テセがサイドに流れるパターンも多いが、中へのクロスから得点するパターンに大きな変わりはない。


エスパルスのサイドの活躍次第では、なかなか面白い試合になりそうだが…
J1レベルのプレスに対応できるかどうか?
がアヤしいな~という印象です。

天皇杯の相手が決まってから何度かエスパルスの試合を観てますが、サイド攻撃が脅威なのは明白なはずがプレッシャーとは言えない距離を保つ対戦相手が多いJ2。

※白ユニ、左から右に攻める清水エスパルス。
プレッシャーが緩めのJ2①

同じ試合のこちらのシーンも。
※今度は後半、右から左に攻める清水エスパルス。

プレッシャーが緩めのJ2②

相手がJ2でも下位のチームなので、サイド攻撃が面白いように効いて当然かなと。
ちなみに紹介した2つのシーンは、共にこのサイド攻撃の流れで得点してます。

J1でも上位を狙うウチならもっとプレッシャーをかけるはず。

※比較対象は韓国代表㉒オジェソク
ガンバのプレッシャー

もちろん選んで画像を切ってるんで、毎回ここまでプレッシャーをかけるわけではないですし、
クロスからの失点がかなり多かった今シーズンのガンバなので甘いシーンもあります。
しかし大敗の浦和戦以降、相手に余裕を与えない戦いは戻りつつある。


やりたい事ができる環境でシーズンを送るエスパルス相手に、
やりたい事をさせない戦いに定評のあるガンバがどう対応するか…。
これはけっこう見所になりそう…。


■先に書いたやつを全部ぶっ壊す過密日程

……脅威と言った大前とチョン・テセの2人が出ない可能性が十分あります!
(今まで書いたのはなんやったんやぁ~!!)


先にも書きましたが、現在J1への昇格争いの真っ只中の清水エスパルス!!


【現在の状況・J2順位。(1位と2位はJ1自動昇格)】
1位・コンサドーレ札幌 勝ち点:81
2位・松本山雅      勝ち点:81
-----------------------------
3位・清水エスパルス  勝ち点:78
4位・セレッソ大阪    勝ち点:72
※残り2試合!!!



そしてそんなプレッシャーのかかる中でこの過密日程…。


【日程紹介】
10月29日(土) アウェイ 群馬戦。
11月 3日(木) ホーム  京都戦。
11月 6日(日) アウェイ 讃岐戦。
11月 9日(水) アウェイ ガンバ戦。←天皇杯。
11月12日(土) ホーム  岡山戦。←昇格を占う一戦。



もし天皇杯で主力を出して疲れを蓄積させてしまい、同じく昇格を争うファジアーノ岡山との試合で全く動けずに負けるなんて結果になれば…。
チームとしてどういうマネジメントしてるんや!という声が出てもおかしくないと思う。

僕がエスパサポなら言います。

天皇杯を獲ったって昇格が【無】になれば意味ありません。
とくに来シーズンは配当金などなどでJ1にいる方が絶対良い。

以上からエースと得点王が控えに回る可能性は大いにあると予想します。
というかシュートセンスとか動き出しとかフツーにJ1でもそれなりに点を取る選手やし、、、出られるとコッチとしても嫌。

6日の讃岐戦でチョン・テセが早めに交代していたので、天皇杯も少し出る可能性はありますが、出たとしてもおそらくフル出場はないでしょう。


■シーズン最終戦にするワケにはいかない!


ホーム最終戦となったアルビレックス新潟戦は行けなかったので、その分この清水エスパルス戦でスタジアム観戦を楽しみたいと思います!


ホーム最終戦でのヤットの宣言、
2014年は『三冠宣言』…達成
2015年は『浦和撃破宣言』…達成
2016年は『元旦の予定を明けとけ宣言』…???



…例年のように具体的ではない言い方に多少のキナ臭さも感じますが(笑)
それでも、あの人が言うんやから空けますよね~。


㉑井手口①東口が日本代表としてハリルに拉致(オイ、言い方っ!笑)されてますが、それは言い訳にならず負ければその時点で今年のガンバのサッカー全てが終わってしまいます…。


順当に勝ち進み、新スタ元年に、新スタで天皇杯を掲げる。



最高やん!!!

天皇杯

あ、そうそう、当日は気温がかなり低くなるみたいです。
しっかり防寒の上、風邪をひかないようにしてスタジアムで応援しましょう!



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