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2016  

J3・29節 ×ブラウブリッツ秋田 秋田の連係に屈して同点決着。

J3 第29節
ガンバ大阪U23 2 - 2 ブラウブリッツ秋田
見習う部分も多かった試合。


J3のホーム最終戦だからって事もあり、加えてJ3ハイライトをスカパーで観ていても「秋田のサッカーは面白い」と聞くので、1回自分の目で観てみたいな~って事で参戦。

J3秋田戦_天気良すぎ

……天気めっちゃ良いし。。。

スタジアムに入って、ゴール裏で場所を確保!
普段は大体メインスタンドでの観戦なので、ゴール裏で観るのは新鮮な感じ…(´艸`*)
相変わらず見やすいなぁ…。

J3秋田戦_良い位置から観戦

選手が入場してきて、ゴール裏はチャント合戦!
普段聞けない㉜野田のチャントや㊳堂安のチャントなどなどを聞きながら気持ちを盛り上げる。
……個人チャントってどういう基準で作られるんでしょう?(。´・ω・)?
㉜野田のやつはあっても③西野のやつはないんですね(笑)

そして、ブラウブリッツ秋田の応援。
さすがに多くのサポが来られない距離という事もあると思うが、声が大きく応援はとても聞こえました。
『We are AKITA』・『ラララ』・『俺も戦うぜ』
の横幕を音に合わせて掲げる応援には、ガンバサポからも拍手!!!
本当に素敵な応援でした!!

<ちょっと音は聞こえにくいですが…動画。>



字幕スーパーみたいでしたが、応援が良いチームは素晴らしいチームの証だと思います。
ブラウブリッツ秋田のサポーターの皆さんは、そのアツい想いをしっかり伝えられるプロのサポーター集団です。

■肝心の試合内容。


J1のリーグ戦の日程は全て終わってしまってますが、トップの監督である長谷川監督へのアピールの場としては絶好の舞台であるJ3。

J3の在り方が『トップに出る選手の調整の場』なのか『トップに出るための階段のひとつ』なのか、その辺はJ3の試合を観戦できていない自分が大口叩いても、なんの説得力もないですが、この秋田戦は後者の意味合いが強いと感じるメンバー。
㉓呉屋㊳堂安③西野㉟初瀬㊵小椋などトップでの経験がある選手も多く、現状J3に出るメンバーとしてはベストメンバーと言っていいと思う。


前半
向こう側のゴールへ攻め込む前半、ガンバU23が押し込む展開が多いが、ブラウブリッツの方は割り切ってカウンター戦術を取ってましたね。
「ガンバさんの攻撃は本当に迫力があった」とブラウブリッツの選手や監督が口にしてくれてましたが、カウンター戦術を使う時間が来る事はわかっていたような感じでした。

そしてキッチリ、セットプレーから1点を取るブラウブリッツ
⑯田尻…そのコースなら、せめて一度は弾かないと…(´;ω;`)

その後、引いたブラウブリッツ秋田相手に得点への意欲を存分に見せるガンバU23。
コーナーから㉜野田が決めて同点!
㉜野田は先制される前のコーナーでも惜しいヘディングをしていましたし、しっかり成長したらホントにいいDFに育ちそう…。

㊱市丸のスーパーボレーはブラウブリッツGK・松本の正面に飛ぶが、攻勢を強めたまま前半終了。


後半
どちらのチームも欲しいのは『勝者のメンタル』という事で目指してるのは勝利へのゴールでした。

ブラウブリッツ秋田はカウンター戦術に加えて、しっかりパス回しも出来る所を随所に見せてくれました。
いろいろな戦術ができるチームでしたし、㉓呉屋㊲高木にもしっかり守備陣がついてフリーにさせない集中力もあるし、ハイボールにもしっかり競り勝つ強さもある。

67分にガンバU23・㊳堂安がゴールを決めて勝ち越すも、すぐさまミスを突かれて同点に追いつかれ2-2の同点で試合終了。


■総括と2失点目を振り返り。


『ブラウブリッツ秋田は素晴らしいチームでした。』
守る時、攻める時の意思統一がしっかりできていて、守る時の集中力も高い。
ハイボールに対してもしっかり身体を当てにくるし、サイドチェンジする時も手数をかけずに行える能力も感じました。
攻撃に幅が出せる可能性が見える良いチーム。
途中出場の選手が同点に持ってくる辺りも、監督が一体感を重要視してるんでしょうか?
来年、注目クラブの一つです。


お目当てだった㊺食野㊵小椋について。
㊺食野はもう慣れてきたんでしょうか?同サイドの㉟初瀬ともしっかりパス交換するし、オーバーラップから中に切り込んでシュートも見せるし、上手かったです…。
何も知らん人が見ても、まだ高校生とはわからないプレーぶりだったと思います。

㊵小椋は完璧教育側にまわってますよね…。
行けそうなところでも、若手に行かせて自分はバランス取りに徹してるような印象でした。
来年もこの舞台なんでしょうか…?
U23の若手主体の中にこういう年長者がいるのは助かると思いますが、㊵小椋さん自身はどう思ってるんでしょう…。

いらん心配ですが、「実は教育者を目指していて、選手兼コーチというポジションから将来はガンバで引退してコーチに…」なんて話し合いがされていて納得されてるなら僕としては嬉しいですが、惜しい選手だな…とも思います。
(そうです。度々書いてますが、僕はこの小椋選手が大好きです。)


さて、もう一つ。
帰ってハイライト動画を見てみると…2失点目は、防いでいたらCBコンビの③西野㉜野田は株を上げられたシーンだったかもなぁ~と思いました。

ボールを奪われてショートカウンターとなるシーン。
ブラウブリッツ・畠中選手がボールを持ったシーン時に対峙した㉜野田も畠中選手との1対1に集中。

野田対畠中①

しかし、そのバトルにブラウブリッツ選手がサイドを上がってボールを持つ選手のフォローに入る。

野田対畠中②

うまくフォローの選手を使って、㉜野田の一瞬の動きを見極めた畠中選手は見事なボールさばきを見せてゴールを奪う。

野田対畠中③

ブラウブリッツ選手のサボらないオーバーラップと、畠中選手の冷静さに屈した形だが…。
一概に㉜野田が悪かったとはさすがに言えません!!!
でも止めてたら株は上がってた…。

ブラウブリッツはサイドからフォローが来たけど、
ガンバU23の連携は十分だったのか?


画像は㉜野田がちょうどサイドの選手につられて態勢不利となってシュートを打たれるシーン。
③西野が寸前まで付いてた選手は㉟初瀬が戻って付いているので、できれば㉜野田のフォローとして、点線丸ぐらいの位置でシュートコースを防ぐなどをできていれば良かったと感じる。

西野のフォロー

その辺を踏まえて2失点目のシーンはコチラ。



声掛けなどの連係はどうなってたのか、見えない部分ですし、
そもそもパスミスやったかな?それが無ければこの失点はなかったと思います。
しかし、こういう所であっさり失点しない守備の強さを持たないと、守備陣でこの舞台からトップに食い込むのは難しいですよね。

……来年以降もレンタルで移籍などがない限りは③西野㉜野田くんはこの舞台でやる事になると思います。
将来、2人がガンバのトップのCBを務めるぐらいに育った時、この日の記事を見て『こんな時代もあったなぁ~』と懐かしめる事を期待したいと思います。


最後の礼
實好監督『将来、日本を背負う選手に唾をつけるなら今です!!』
唾で溺れるぐらいの成長を期待…っ!!!


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