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2016  

天皇杯 準々決勝 ×横浜Fマリノス マッチプレビュー 両チーム満身創痍、新システムは分が悪い?

天皇杯 準々決勝
横浜F・マリノスガンバ大阪
12月24日(金) 13:00 KICK OFF


いよいよ、、、、


やっと、、、、


ガンバの試合が観れます!!


中断期間が長いっ!!(; ・`д・´)
長すぎて、なんか同じシーズンじゃないような気すらするし!
戦いの舞台は、今年唯一残るタイトル、3連覇を懸けて獲りにいくタイトル、天皇杯です!

天皇杯のボール

ケガ人のオンパレード


⑭米倉㉓呉屋はケガで離脱という知らせは、少し前に聞いていたので覚悟してましたが…

ここに来て、①東口にも捻挫の報道が出てました。
準々決勝に間に合うかどうか微妙だとか…。(´;ω;`)

㉑井手口は何とか復帰して練習にも参加してますし、大丈夫そうですが、勝つために点を取らないといけないトーナメント戦で計算の立つFWが⑨アデミウソン⑳長沢の2人だけというのは困った話です。

仮に延長にまでもつれ込んだ場合の疲労は半端ない…。
だからと言って、90分で決めにいく戦い方は長谷川ガンバらしくない。


でも、


幸いと言うか、迎え撃つ形のマリノスもケガ人は多い状況のようです。

CBの栗原も出場は厳しく、SB下平も同様。
ルヴァン杯・準決勝やったかな?キーパーを交して打った⑨アデミウソンのシュートを(たまたま)顔面に当てて防いだCBパク・ジョンスも出場は微妙みたいですしね。

中村俊輔が復帰しそうなのはマリノスにとっては大きいでしょうが、やはり完調とはいかず『90分は無理でもベンチには入れたい』とモンバエルツ監督は言うぐらいの調子。
こういうトーナメントではセットプレーは大きなチャンスなので、出てくると怖いなぁ…。


注目はアンカーシステム


どこまで本気でこのシステムを使うのか怪しい感じもしますが、注目して観てみたいのはリーグ終盤でも見せていて練習でも試しているらしい⑦遠藤保仁をアンカーに置いてのシステム。

<(当たる可能性の低い)1アンカー時の予想布陣>
4-1-4-1システム


ざっくりと、そして簡単にメリットデメリットを書くと…。(もちろん素人視点)

【メリット】
1アンカー(1ボランチ)なので、前線に人数を置く事ができて、アンカーを務める選手の展開力を存分に発揮できる。
また、SBも外に広がって高い位置にポジションを取れるのでサイドアタックも効果的。
状況判断の力、パスセンス、危機察知能力などのサッカーIQが高い選手には持ってこいのポジション。

【デメリット】
中盤を1人で守る事になるので、1アンカーの『脇の部分』にスペースが出来やすい。
組織として、選手の戻りを助ける献身性や連動性などが求められる。

って所かなと思います。


じゃあこのシステム…。
マリノスに対して有効になるのかどうか…という話ですが、
けっこう分が悪いんじゃないか……?(。´・ω・)?


マリノスがシーズンを通して使っていたシステムと重ねてみると……こうなる。
システムマッチアップ


アンカー⑦遠藤の脇に、
Jリーグアウォーズで「レアルでも崩し切れなかった鹿島守備陣を、個人技で突破して点を決めれた事は自信になりました。」と語った個人技国内最強の斎藤学に自由を与えてしまう…。

ガンバのアンカーシステムが機能して2-0から大逆転したリーグ最終節は、
対戦した川崎フロンターレは、戦術が中央に集まりやすいチームで、疲れもあったので上手くハマったが、サイド攻撃に自信を持つマリノス相手に上手くいくのかどうか…。


そもそも使うかどうかもわからないシステムですが、注目して観ようかと思います。


放送は観れないけどね…。


観ようと思います。
とは、言ったものの……当日24日はお仕事です。

仕事がなかったとしても、LIVE放送はNHK-BS1だけなのでどちらにしても観れません。。。
スカパーで録画放送するのは23:30から…。


準決勝からはLIVE放送が観れるのに、準々決勝なんかで負けられません!

監督と選手に一体感がなく、
フロント不信感が満載で、
クラブとしてガタガタのマリノスに、
負けるわけない!


日産スタジアムまで行かれるサポーターの方、応援と後押し、宜しくお願いします!!
ガンバ!ガンバ!大阪ガンバ!(/・ω・)/



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