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28
2017  

ACL第2節 ×済州U マッチプレビュー & 甲府戦のプチ感想。

明日はACL グループリーグ第2節です。

第1節をオーストラリアでアデレードを撃破し、今回はホーム・吹田スタジアムでACL2連勝を狙います。

その第2節の相手は、韓国・済州(チェジュ)ユナイテッドFC

チェジュは、第1節をホームで中国・江蘇蘇寧と対戦し、試合終了間際の90分に得点を許し、0-1で負けているので明日の対戦では最低勝ち点1は取りにくる事でしょう。

ちなみに……放送は『DAZN』ではなく『日テレNEWS24』なので、問題なく放送される事でしょう。
甲府戦をリアルで観れなかった事で、改めて自分の中のガンバ大阪への愛情を気付かせてくれたDAZNには感謝ですね。
いやぁ~サポ思いの素晴らしい動画配信会社ですね。


■第1節のハイライト動画から感じた済州(チェジュ)ユナイテッドFC


・けっこうハイプレス?
久しぶりのACL参戦で、『やったるでぇ~!』という気合が入ってたらからなのかもですが、
中盤と前線の選手が、けっこう高い位置からプレッシャーをかけてくるチームかも知れません。

画像は、江蘇蘇寧が最終ラインからクリアしたシーンですが、済州の最終ラインは中央に2人のみを残して、サイドも高い位置にいます。

前線から来るタイプ?①

その後も同じようなシーン。
かなり江蘇陣内に攻め込んでいる場合に限られる可能性はあるが、空いているサイドを上手く使えるとチャンスになりそう?

前線から来るタイプ?②

……で、この後、
江蘇蘇寧がそのサイドを攻めこむシーンがあるかなぁ~と期待したんですが……
そもそもロングハイライト動画では江蘇が攻めてるシーンがほとんどありませんでした……。

ガンバ戦では、②三浦の広角ロングフィードでのチャンスメイクに期待!!

<甲府戦で魅せた②三浦>
三浦のフィード



・攻撃に幅はなさそうだが、積極的。
ハイライトではサイドからの攻撃が多く、そこがストロングポイントのようです。

特に10番を背負うマルセロ・トスカーノというブラジル人が中心みたい。
ブラジル・セリエBから移籍してきた選手で、実績としてはそこまでですが、済州では頑張ってるようで…。


左から右に攻めるオレンジのユニフォームの済州。
画像のシーンでもそのトスカーノがサイドでボールを持ち、中へパスを送る…。

無理矢理いくのね…①

あっ……これで右サイドに降られたら…っっ!!(;゚Д゚)
甲府戦みたいに、失点の可能性があるやん!!
気をつけろ!気をt…

無理矢理いくのね…②

…あ、無理矢理そっち行くのね…。(;´∀`)
チェックに来た相手にビビったんかな?

その他、ペナルティの近くになると、崩そうとはせず無理矢理にでもシュートを打ってくるシーンが多く観られました。

同じようなシーンもこの数分後にありましたが、
そっちではなく後半に、同じく”幅”を感じなかったシーン。


右から左へ攻めるオレンジのユニフォームの済州。
バックラインからのロングパスに抜けた選手。
江蘇のCB2人が2人とも付いていったのでバイタルがポッカリ空く。

無理矢理いくのね…③

後ろから上がる済州選手にボールを預ければ大チャンス!!
やけど……。

無理矢理いくのね…④

打っちゃう。
もちろん、こんな態勢から入るわけがない。
惜しくも何ともない。


こんな感じで、けっこう無理な態勢やボールでも蹴ってくるので、ディフレクションした(選手に当たって軌道が変わる)ボールには注意したいですが、ちょっとプレッシャーをかける事で、ポンポン打たせる事はできそうです。

見る限りでは、ガンバの方がサッカーを知ってそうな気がしますし、試合を作る上でもレベルが高いと思います。
丁寧にボールを繋いで、変なトラップミスなどで隙を突かれなければ……という印象ですね。


■負けてないチームへのブーイングは必要か?


ここからは甲府戦を、見返してのプチ感想…。

ギリギリで引き分けたチームに、ブーイングを浴びせてたとか…?
「勝つ気あるんかぁ!?」という声も一部でしょうが、あったとか…?

まだシーズン始まってリーグは1試合、ACLはプレーオフ込みで2試合。
ブーイングする程の成績ですかね…?

負けなしですよ?

毎試合スタジアムに足を運んで、大声で応援し、筋肉痛になる程飛び跳ねる姿は頭が下がりますし尊敬もしていますが、
それだけ出来るなら「勝ち点1」の重みも理解できると思います。

『勝ててない=ブーイング』
ってのは、僕らサポの八つ当たりの要素が大きすぎると感じますし、
『甲府相手だからブーイング』
っていう意識があるとしたら、慢心が過ぎるし、試合内容を把握しなさすぎだと思います。


甲府の新監督・吉田さんは監督の経験は豊富でガンバに対してよく対策されてたと思います。
⑦遠藤のアンカーに対して、甲府は5-3-23-2⑦遠藤を囲んで縦パスを封じてきたり…。

甲府の5バックアンカー対策

それを打開しようと④藤春は2トップの位置までスプリントして⑦遠藤からのロングフィードに反応したり、②三浦もなるべく前に持ち込んで広角フィードを連発したり、後半は⑨アデミウソンが下りてきて㊳堂安と2シャドー(1トップ⑳長沢)を組んで「4-1-4-1」で対応したり…。


お互いのチームが、しっかりと勝つために戦っていたと感じましたけどね…。


『よく追いついた!でも次は勝とう!』
という気持ちで後押しして欲しいなぁ…と思います。


明日の済州の事も、正直詳しくわかってるサポは少ないでしょう。
実績や、選手を見ても負けると感じているサポも少ないでしょう。


そこに負けたり引き分けたら、、、
やっぱりブーイングするんですかね…??


どうなんやろうなぁ。
勝った時だけ拍手するのが、ホンマに良いサポーターなんかな…。


それぞれの想いがあるとは思いますが、
今年最初のスタジアムに行ける日なので、ブーイングは聞きたくないし、
是非とも勝利の瞬間を観たいと思います。


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