04
2017  

ガンバ大阪U23 彼らにとって最短の道ってなんやろ?

J1のリーグ無敗とは180度違った展開となっているJ3…。

4節を終わって順位は……最下位。

ただの最下位ではなく、0勝0得点7失点 という圧倒的惨敗。

国内3部リーグとはいえプロであるJ3。
DAZNで全試合放送がある事もあり、いろんなサポが目にする事が出来るので、あーだこーだと様々な声が聞こえてきますね。

その中で、僕は…
・初監督、初コーチ、初プロ生活…だらけなので長い目で観よう。
と思ってます。

なので成績は良くないですが、まだまだ気を長く持っていこうと思います。
長く持とうとは思いつつ、今のところ感じる事をいくつか書こう。

J3ボール

■ガンバ大阪U20…。


トップチームと分離することはシーズン開始前から分かっていた事でしたが、チームの年齢が低すぎる気はしますね。

1節…平均18.4歳  2節…平均18.9歳
3節…平均18.9歳  4節…平均18.9歳


ユース所属の選手も多く起用しているので平均年齢はいずれも19歳以上にはなく、対する相手はカラダもしっかり完成した大人が相手という事で単純なフィジカル面や、プロの舞台でのメンタル面で差が大きくありすぎる印象ですね…。


これまでの7失点の時間帯を観てみると…
前半…2失点  後半…5失点
と、2つの差が結果として出てしまっている感じ。


ただ、、、宮本監督はじめガンバコーチ陣がこの部分に差が出る事を予想してなかったとは思えないんですよね…。
僕程度でも感じる事を、プロのあの人達がスルーするんかな…と。


何か狙いがあるんかな…?


大きく視野を広げて考えると…
いつか世界の選手達と戦う時を想定して若い頃から、カラダは大きく経験値も高い選手と対戦させておいて、いなし方やかわし方を養う…とか?
ちょっと大きく考えすぎかも知れんけど、狙いはあると思うんです。


年齢がいっていればそれでオッケーという訳ではないですが、若すぎる問題に対して
「どう反省して、修正を施し、試合で実行できるか」
この辺は、これから注目。


■最短の道とは?


トップチームでのレギュラーが目標だとして、U23世代の選手達にとっての「最短の道」ってどの道やろ…?

『J3で活躍して即トップでスタメン』という流れはなかなか厳しく、
『J3で活躍して、トップでレギュラー争いに勝ち、スタメン』というのがノーマルルートだと思う。

そうなるとトップでなかなか出場機会の少ない㊱市丸㊲高木㉔井出⑲鈴木も、J3よりも一つ上の競争の場に身を置けている事は、ポジティブな事なのかも知れない…。
(ホームページの選手紹介で㊲高木はU23のカテゴリーなので、これからJ3で出る事はありそうですけど)


『一番の近道は、遠回りする事。』


個人的には…
1週間練習を繰り返すより、1日試合に出る方が得るものは大きいと思ってます。

なので、遠回りではあるがJ3で試合にもっともっと出場してからでも遅くないと思う。
トップの練習でくすぶる事も、遠回りと言えば遠回りになるかもですけど…。


今J3で出場して負けまくってる選手達もモチベーションの維持が大変やったり、無駄に感じる事もたくさんあると思うけど、
決して無駄になる事はないと思うので、遠回りしつつも焦らず学んでいって欲しいなぁと思います。


……なんか親心をもって見てしまうガンバU23。
まだまだ始まったばっかやぞ~!!


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