FC2ブログ
17
2017  

J1第26節 ×大宮アルディージャ(A) なんてレベルの試合をする三者なんだろう。

J1 2017 第26節
大宮アルディージャ 2 - 2 ガンバ大阪
三者ともに低レベル。


今節は、吹田スタジアムで開催された吹田フェスへ行ってきました。
台風の影響で、ちゃんと観れるかなぁと思いましたが着いてみたら、心配はどこ吹く風。
まったく影響なく、スクリーンの真ん前で観れました。
場所取りまでありがとうございました!

<思ったよりしっかりしたスクリーン>
吹田フェス①

この試合は、いつものようにリアルタイムに観ながら書いてないので、全体の結果を受けながら感じたことを書いていこうかな。

まず試合の感想としては、

「大宮も、ガンバも、そして審判も低レベル」

と言う感想。


■これはFWがしなあかん事か否か。


大宮は守備に入る時、ブロックを『4-5-1』で敷いてるように観られた。

中盤が4人のフラットシステムを使っているガンバにとって、単純に中盤の人数を比べると4人5人となるので、フォローに誰かが走って同数か、もしくは数的優位にしなければ、なかなか突破は難しい。

じゃあ、そのフォローに誰が来るのか…どこまで来るのか…と言う話の中で、ガンバは2トップの2人がここまで下がる。

大宮戦_どんだけ下りるん?

「献身的でよろしい」
…とも言えるが、ここまで下がる動きをしてるのは疲れるし、ゴールにみんな遠くなる。

裏抜けを狙ってゴール前でスプリントする⑪ファンウィジョなんかは特に疲れる。
事実、試合の後半はジャンプも出来ないほど疲れていた。

後半は、
中に㊴泉沢が入って、空いたサイドに④藤春を高めに上げる、というポジショニングに変えて対応。

大宮戦_後半の狙い?

2トップをなるべく前に位置取らせる…という狙いだろうと思ったが、

……何度も下りてきちゃう。

大宮戦_下りてくるなよ…。

ここまでなってくると、献身性が過ぎる。
と僕の中では感じます。

リードしている段階なら、ポゼッションを高めて守りきるためにするプレーとしてアリでしょうけど。


先制のシーンも、前に貼って走った⑪ファンウィジョに当てたところから得点し、
2点目もゴールに近い位置にいたからこそ⑳長沢はゴールしたと思う。
背の高い⑳長沢、攻守にスプリントの多い⑪ファンウィジョ

この2人が前線にいるだけで、どれだけ相手の守備陣が嫌がるか…。
どこまで下がらせて、どこまで張らせるか、何かもっと上手く使えそうな印象が残った。


■2点目を取れなかった時の切り替え。


先制した試合は負けがない。

今年のガンバは、確かそう言われていて逆転負けはなかったと記憶してる。
結果としてそれは良いが、ここ最近は2点目を決めるまで時間がかかりすぎる。

この試合、先制を取ってからもどんどん前に出てボールを狙う。
前半はこれで良かったと思うし、大宮はマテウス頼みでウチとしては守備も狙いをつけやすそうだった。

問題は、息の入った後半。

前半と同じリズムで前からいくガンバに対して、そこをいなしてシンプルに必殺・マテウスカウンターを狙った大宮は、見事に同点弾をかっさらう。

同点に繋がるクロスを上げられた時、⑩倉田、⑮今野が前線からのプレスをかけて、そこを交わされ、何とか戻って息を整えている。

大宮戦_前線のプレスの穴

前線からのプレスを初めから少し控えてチカラを貯め、相手がハーフラインを超えた辺りに来たら猛然とプレスをかける。
そうしてれば、疲れてプレスに行けずにラクに上げさせる事はなかったはず。

先制点を取って、そのままの勢いをもって、長谷川ガンバのスタイルでもある「前線からのプレス」をかけて畳み掛ける、そこで2点目が取れればいいが……いざ取れなかった時に「いったん引いて守る」という時間を、自分たちで作る事は重要だと思う。

負けてる相手は、時間が経てば立つほど前のめりに絶対なる。
そこの裏を、逆手に取るように狙って追加点を取る。追加点を取るためにFWは、前で張る。
そういう試合巧者と言える戦いが、最近見られないのは非常に物足りない。


■審判はいつだってミスをするもの。


サッカー自体がミスを前提としたスポーツなので、そのミスの中でミスをジャッジするのは難しい。

難しいですが、この日の家本は酷かった。

先に書いておくが、僕は家本がそこまで嫌いではない。
プレーを流して試合を止めないところが上手いと思っているし、ファウルをした選手としっかり会話して説明するシーンが多かったり、いい審判としてのファクターは持ち合わせてると個人的には思う。

が、

この試合のジャッジは酷かった…。

何でこれがノーファウルなのか。
実況や解説も「うーん…(PKっぽい)」って反応せんと、はっきり「これはPKですね」って言えばいいのに。
審判と正すやつはおらんのか、サッカー界に。

その後も⑭米倉が倒されたシーンがオフサイド判定されたり。
⑨アデミウソンしかり、⑩倉田しかり、ドリブラーが上手く先にボールに触ってるのに見逃す審判ばっかホンマに成長せん奴らやな。
と思ってしまう。

違う選手を退場させる事はなかったけど、それでもミスをジャッジするやつがミスばっかしてて、どうしてハイレベルの試合と言えるのか。
……きっと、僕が生きてる間に「日本の審判のレベル上がりましたね!」と友人らと話す事はないでしょう。


■若手の出場を…。


試合巧者っぷりは影を潜めたガンバ大阪に、マテウス頼みでパターンも安易だった大宮アルディージャ、そしてお手本のようなPKファウルを見逃す審判。

瞬間を切り取れば大宮のGKは、ファインセーブも多く素晴らしかったが、試合全体を見ると低レベルな試合やなぁ…って感じでした。


優勝はもうとっくに諦めてるし、3位以内だって諦めてる。
それでも下位にこんなゲームしてたら来年も思いやられる。
来年については諦めないので、リーグ戦は若手の育成で使ってほしい。


この試合も負けてないけど、上積みがあったとは言えないので、負けたと思って天皇杯・柏戦リーグの鹿島戦を戦ってほしい。

大宮戦_選手への気持ち

フロントは、僕らがサポーターがどんな思いでいるか、選手にしっかり伝えてほしい。


ブログが良かったと感じた方は、
[勝]バナーをクリックお願いします!!

<~ランキングに参加してます~>
にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ
他のサポのガンバブログもこちらから御覧になれます! ※コチラをポチっと拍手して頂けると嬉しいです。


※「feedly」の登録はコチラ。
follow us in feedly


※楽天ウィジェット。
関連記事~カテゴリ別~

 J1 2017の戦い

0 Comments

Leave a comment